フォームの目的
- 商談前の情報取得による成約率アップとリードタイム短縮
- Larkフォームに実装する方針
基本情報設問(Q1〜Q3相当)
- お名前・会社名・メールアドレス(必須)、電話番号(任意)
- 従業員規模:1〜10名/11〜50名/51〜200名/201〜1,000名/1,001名以上の5段階
- 設問3は従業員規模の単一選択形式
Larkの育成ゴール設問(投資規模提示あり)
- ①業務のデジタル化:目安50〜150万円
- ②業務プロセスの最適化:目安150〜400万円
- ③経営の可視化・データドリブン化:目安400万円〜
- ④課題整理からの戦略相談(金額目安なし)
課題領域の選択設問(複数選択)
- 10カテゴリから複数選択可(バックオフィス・営業・コミュニティなど)
- 各カテゴリの代表的な悩みを最大3つまで選択
悩み選択肢の出し分け設計
- Larkフォームの「表示条件」機能でQ課題領域の回答に応じて選択肢を動的表示
- バックオフィス:経費精算・勤怠・稟議など8項目
- 営業・顧客管理:商談履歴・パイプライン可視化など8項目
- コミュニティ・スクール運営:申込管理・入金・出欠など8項目
- 業務改善・見える化:属人化・マニュアル整備など6項目
- タスク・プロジェクト管理:進捗管理・会議形骸化など5項目
- 人材育成・オンボーディング:新人研修の属人化・育成可視化など2項目
- 情報共有・コミュニケーション:ツール統合・ナレッジ集約など5項目
- セキュリティ・アクセス管理:部署別権限制御など1項目
- 外部システム連携・取引先対応:二重入力解消・外注先との連携など3項目