📄 議事録

髙野龍一様 2026年5月15日

Larkのベース機能を使い、入社フォーム→自動グループ招待の仕組みをハンズオンで構築した。

🗓 2026年5月15日
- 寺山 大夢(Lark研究所)
📋
13
議題
6
決定事項
9
アクション
Lark有料プランとAI議事録の費用感
  • 現行契約:1,500円×30アカウント/月
  • AI議事録は別途年額約20万円の追加契約が必要
  • 文字起こしをエクスポートして外部AIで処理する運用が現実的
グループ設定の前提確認
  • 髙野氏が外部連絡先含む全グループを事前に再作成済み
  • オーナーはTHANサポートデスクアカウント(有料)で統一
  • 内部社員のみのグループ作成は初期設定でつまずきやすい点と共有
ベース構築:従業員管理テーブル
  • 取得フィールド:姓・名・生年月日・電話番号・メールアドレス・ブランド名・店舗名・入社日
  • 生年月日→年齢、入社日→勤務年数を数式で自動計算
  • マスターテーブルに店舗名・ブランド名を登録し参照オプションで入力エラーを防止
  • ブランド選択で絞り込む条件付き参照(チーズプラス→該当店舗のみ表示)
高度な権限管理
  • カスタム役割(例:店長)でテーブル単位のアクセス権を制御
  • マスターテーブルを店長ロールに「アクセス権限なし」設定しデモ確認
  • 個人ではなくグループ単位で権限付与→人事異動時の変更が1操作で完結
ギャラリービューと顔写真管理
  • 顔写真フィールドをカバーに設定→人物の視覚的把握が可能
  • スマホ入力対応のためフィールド編集でアップロード方法を最適化
  • 顔写真のグループ自動送信は任意(恥ずかしさの懸念あり、要検討)
入社フォームの作成
  • フォームビューで入社フォームを作成、必須項目を設定
  • ログイン必須設定をオン→Larkアカウント所持が回答の前提条件
  • フォームURLをグループのタブ追加またはチャットメニューに設置
自動化(オートメーション)設定
  • トリガー:新規レコード追加時、店舗名が特定店舗に一致する場合
  • アクション①:該当Larkグループへ自動招待(参照値で回答者を追加)
  • アクション②:グループへ氏名・入社日・フリガナを含むLarkメッセージを自動送信
  • 店舗ごとに自動化をコピーして作成、慣れれば1件12分で複製可能
  • フロー機能(条件分岐)は中上級者向けのため現時点は複製方式を推奨
スマホからの動作テスト
  • 髙野氏がスマホで入社フォームを回答→チーズプラス市場からすま店グループに自動招待を確認
  • データベースにもリアルタイムで蓄積されることを確認
カレンダー・投票機能
  • カレンダーに役員会を作成→参加者がスマホで承諾/辞退を返答
  • 投票機能で日程調整(調整さん相当)が可能
  • 定例会議はカレンダー、忘年会など候補日調整は投票を使い分け推奨
有料アカウント数の最適化
  • 現行30アカウント:月45,000円、年間54万
  • 内部テナント(有料)は社長・経理・総務など510人程度で十分な可能性
  • 外部連携で日常業務の支障はほぼなし
  • 浮いた費用を内製化教育費に充てる方がコスパ良好と寺山氏が提案
今後の進め方と費用感
  • 予実管理ダッシュボード構築が次の優先課題
  • ポスレジ(第二)からのデータ連携・フランチャイズ店舗の数値取得方法を事前整理が必要
  • 進め方2択:①業務フロー可視化後に構築のみ依頼(低コスト)、②一緒に設計から入る(短期間)
  • 役員会に寺山氏も参加し設計図を共同作成するプランを提案
  • ルール決めとダッシュボード設計に時間がかかる(原価率・人件費・勤怠連動など要件が膨らみやすい)
  • レクチャー形式で内製化を進める方向が双方にとってベスト
横展開・協業軸
  • 整骨院・建設業界でも同様の取り組みが進行中
  • 髙野氏側でLark活用をキャッシュポイント化、寺山氏側はマーケット拡大でウィンウィン
  • Lark内部・外部の概念:ワークプレイス(出張申請・経費精算等)は内部テナント30人のみ利用可。外部メンバーが多い場合はベースで同等機能を自作する方が拡張性・コスパともに優れる
  • ベースの所有権:個人アカウントで作成すると所有権が個人に紐づくため、法人管理アカウント(THANサポートデスク)で一元管理することが重要
  • フリガナの分離:姓・名を別フィールドにする設計が必須。氏名を1フィールドにすると全角・半角スペース差異でデータ照合エラーが発生する
  • 店舗数:ホームページ確認でブランド合計21店舗(チーズプラス2店舗:滋賀・大阪ほか)
  • 自動化の注意点:自動化はオン/オフ切替可能。テスト完了まで「保存のみ(下書き)」で実行しない運用が安全
1 THANサポートデスクアカウントを大元オーナーとして全ベース・グループを管理する
2 マスターテーブルに全店舗・全ブランドを入力してから自動化を本格展開する
3 入社フォームは本社メンバーへ承認を得た後、全店舗分の自動化を複製・展開する
4 有料アカウント数の削減(30510程度)を社内で再検討する
5 次フェーズは予実管理ダッシュボードの設計・構築とし、役員会に寺山氏が参加して設計図を共同作成する
6 髙野氏は個人費用でLark講座(スクール)への参加を検討する
👤 髙野氏
マスターテーブルに全店舗・全ブランド名を入力
📅 次回MTG前
👤 髙野氏
本社メンバーへ入社フォーム・自動化の仕組みを説明し承認取得
📅 次回MTG前
👤 髙野氏
全社ミーティング(今週)でLINE廃止・Lark全員移行を宣言
📅 今週
👤 髙野氏
有料アカウント数削減案を社内で検討・決定
📅 未定
👤 髙野氏
ポスレジ(第二)の入力項目・フランチャイズの数値提供方法を整理
📅 次回MTG前
👤 寺山氏
Lark講座の案内動画・セミナー情報を髙野氏に共有
📅 速やかに
👤 寺山氏
今回の録画を髙野氏に共有
📅 速やかに
👤 寺山氏
役員会への参加日程調整・設計図共同作成の段取り
📅 未定
👤 双方
予実管理ダッシュボードの設計MTGを設定
📅 未定