イベント全体スケジュールと変更点
- 昼食を会場内で手配、コミュニケーション時間に充当
- 登壇者は安江心・二宮真理子の2名(愛知ゆかり)
- グループワークを13:30〜16:30の約3時間設定
- 午前:登壇→昼食(アイスブレイク・名刺交換)→午後:グループワーク→発表
- 夜の懇親会はビュッフェ形式の立食
グループワークの設計
- テーマは収支管理・顧客管理・勤怠管理の3種(+候補でマーケティング施策管理)
- 4〜5人1組、最大20組程度を想定(100人集客時)
- 最初の2時間で構築・資料作成、残り1時間で発表
- ダミーデータは運営側(東海林・二宮)が事前に作成し配布
- 模範解答は用意しない方針、各チームの最適解を重視
サポーターの役割
- 参加者の進行サポート(時間内に発表まで持っていく支援)
- 事前にテーマ・ダミーデータを受領し予習が必要
- 参加者のレベル差が大きいため見守り・質問対応が中心
- 担当テーマは希望制で事前に割り振り予定
グループワーク運営上の論点
- MANABUが「Lark研究所としてのお作法(正規化フロー)」の統一を提案
- 役割分担(要件定義・正規化等)を明確にし全員参加を担保
- Makoが「テーマ1つに統一した方が初心者に優しい」と指摘
- 二宮が「テーマ2つへの絞り込み」を提案
- AI利用の制限有無も論点(できる人だけが完成させるリスク)
- 結論は運営側で再検討とし、本会議では未決定
登壇内容
- 二宮真理子:Anygen×Lark連携の活用事例(4月25日の発信にも言及)
- 安江心:Larkを活用した事業構築の実体験
集客状況と今後の動き
- 現時点の申込は約30名、目標未達
- 最遠方の参加者は三重県から
- 安江・二宮が名古屋中心にこれからゴリゴリ集客
- 東海林も既存顧客への声がけを約束
- サポーター陣にも周囲への声がけを依頼
自己紹介・メンバー紹介
- 笹原:Lark×LINE・kintone等の外部連携が得意、予約サイト事例あり
- 山本:Excel未経験から1年でLark構築可能に、行動量でカバー
- 小寺:講座卒業後1ヶ月で案件獲得、現在Lark一本でキャパオーバー状態
- Mako:4期MVP、業務委託管理パッケージを開発中
- 鎌田:M&Aで会社4社経営、宮崎DXサミット100名規模にも参加
- MANABU:AntiGravity(アンチグラビティ)でLarkをDB化しアプリ開発
- 東海林:株式会社グラスト社員、DocuGenius等の知見あり
- 二宮:Lark歴4年目、最近Anygen連携で運用強化中
- 安江:会社から4名参加(安江・門田・五十嵐・内藤)、内藤は新卒22歳(LP担当)
経済圏構想(寺山の方針共有)
- 東京・大阪のイベントは赤字(会場費は寺山・MANABU負担)
- 今後オフ会を通じてLark経済圏を構築したい
- 地方はIT情報格差が大きく、オフライン接点に価値がある
- イベント内で受発注・協業が生まれることを目指す