ログイン問題の確認と解決
- Lark MCP権限がない状態でログイン不可のエラーを確認
- ログイン方式の選択肢をA(MCP必須)・B(メールアドレス)・C(Larkマーケットプレイス公開)で検討
- AはNG、Cが最終目標だが当面はBのメールアドレス認証で対応
- メール認証実装後、宍倉さんのアカウントでログイン成功を確認
- Larkアカウントを渡すとチャット等全情報が紐づくためリスクあり→メール認証が現実的
アプリの現状確認(画面共有)
- ダッシュボード・ロードマップ・ナレッジ保管庫・AIボットタブが存在
- カレンダー登録・「全て見る」ボタン等、バックエンド未連携の機能が複数あり
- 未実装機能は「準備中」表示にするよう指示を追加予定
- 反応速度の改善策:初期表示件数を5件に絞る・画像の遅延読み込みを導入
課金・権限設計の方針
- 現時点で決済実装はせず、まず商品力向上を優先
- 将来像:6ヶ月後に月額1万1千円のAPI料金を設定予定
- 権限設計:管理者→コーチ→選手の階層+課金済み(プレミアム)/未課金(スタンダード)の2段階
- 決済はStripe等を想定し、決済完了時にユーザーDB上のランクを切り替える設計が必要
- 決済周りはエラーがお金に直結するため、設計を先に固めてから実装する方針
初期リリース・フィードバック計画
- 現在5人が使いたいと希望→まず少数に渡してフィードバック収集
- 対象は寺山さんの講座を受けた中上級者(受講歴6ヶ月以上)
- AIボット機能を先行リリースし、ロードマップ機能は後回し
- 手が止まったポイント・使わなかった機能を収集し随時修正
- ブラッシュアップ期間を6月末で区切り、その後に決済機能追加フェーズへ移行
ナレッジ・コンテンツ整備
- ロードマップの各ステップに動画・ナレッジを紐づける作業が必要
- 動画視聴後の理解度確認・宿題回答機能を追加したい
- 暗黙知の言語化方法:会話録音・チャットログをすべて保存し「暗黙知ボックス」にストック→AIで随時ブラッシュアップ
- コンテンツとロードマップの紐づけはAI任せにせず、必ず自分の目でチェックする方針
フォルダ構造の整理
- 現在のフォルダ構成:最上位「カーソル(プロジェクト)」→Lark講座・アプリ開発等が並列
- 整理方針:事業部(営業・マーケティング等)と役割(CMO・CFO等)のハイブリッド構造
- 構造はClaude公式ドキュメントのベストプラクティスを参照して設計推奨
- フォルダ整理とアプリ開発は同時進行NG→どちらかを止めてから作業する
- Gitをプライベートリポジトリで運用中→宍倉さんをコラボレーターとして招待する方向
インフラ(Vercel・Cloudflare)
- 現構成:Vercelでアプリをデプロイ、CloudflareでドメインをカスタムURL化
- Vercelは動的処理も可能(「静的のみ」という認識は誤り)
- Cloudflareは複雑なAPI管理・セキュリティ強化が必要になった段階で活用
- 現段階ではVercel単体で十分