事前準備の確認
- Lark App ID/Secret、Anthropic API、Vercel、Cloudflare等はほぼ取得済み
- Wrangler CLIは未確認
- アプリUIは既存ベースではなく新規作成で進める
UI/UX方針
- PC専用(スマホ最適化なし)で設計
- 左側にメニュー、中央にメインコンテンツの構成
- カラー:白背景+ネイビー+Lark講座グリーン
- フォント:明朝体を希望
決済・アカウント管理機能
- アカウント付与日から180日間は無料
- 181日目から月1万1千円の自動課金開始
- 決済はUnivaPayを使用(現在宴と連携済み)
- Stripeではなく最初から0円登録→180日後に自動課金に切り替える方針
- 未決済ユーザーはログイン不可となる設計(Supabase連携想定)
アプリの主要機能設計
- 初回ロードマップ生成:ログイン後に複数質問へ回答→個別最適化ロードマップ自動生成
- ホームダッシュボード:今日やるべきタスク表示、チェック式進捗管理、期限管理
- AIチャットボット:4種類のボット(棚卸し君・設計君・事例君等)をタブ切り替えで利用
- ナレッジ保管庫:事例・テンプレ・講座録画をカテゴリー検索→Lark内コンテンツへリンク
ロードマップ生成方式の検討
- 方式①:カテゴリー別テンプレ+微修正(簡易)
- 方式②:詳細な質問設計→回答内容でテンプレを微修正生成(採用決定)
- 方式③:蓄積データからAI学習→完全自動生成(精度不足のため将来課題)
講座設計の変更点(旧構成からの変更)
- 自社活用コースと仕事化コースを統合し1講座に一本化
- 松竹梅プランは廃止、VIPプラン(マンツーマン顧問制)を別途設置
- 日中勉強会から夜間開催にシフト
- 受講生の自走化を強化し、寺山への質問はアウトプット提出ベースへ移行
AIコストとデータ管理
- APIコストが発生するのはロードマップ生成とAIボットの2箇所のみ
- Larkデータベースは2万行まで無料(2万行超過後は100万行プランあり)
- VercelとCloudflareは無料枠内で運用予定
- Vercel:動的処理(AI連携)担当、Cloudflare:画面表示担当
- ログは完全保存ではなく完成物・要約のみ保存を検討