📄 議事録

宍倉 健浩 2026年5月11日

Lark講座受講生向け会員アプリの要件定義・UI設計すり合わせを実施。

🗓 2026年5月11日
寺山 大夢(Lark研究所)宍倉 健浩
📋
8
議題
6
決定事項
6
アクション
事前準備の確認
  • Lark App ID/Secret、Anthropic API、Vercel、Cloudflare等はほぼ取得済み
  • Wrangler CLIは未確認
  • アプリUIは既存ベースではなく新規作成で進める
UI/UX方針
  • PC専用(スマホ最適化なし)で設計
  • 左側にメニュー、中央にメインコンテンツの構成
  • カラー:白背景+ネイビー+Lark講座グリーン
  • フォント:明朝体を希望
決済・アカウント管理機能
  • アカウント付与日から180日間は無料
  • 181日目から月1万1千円の自動課金開始
  • 決済はUnivaPayを使用(現在宴と連携済み)
  • Stripeではなく最初から0円登録→180日後に自動課金に切り替える方針
  • 未決済ユーザーはログイン不可となる設計(Supabase連携想定)
アプリの主要機能設計
  • 初回ロードマップ生成:ログイン後に複数質問へ回答→個別最適化ロードマップ自動生成
  • ホームダッシュボード:今日やるべきタスク表示、チェック式進捗管理、期限管理
  • AIチャットボット:4種類のボット(棚卸し君・設計君・事例君等)をタブ切り替えで利用
  • ナレッジ保管庫:事例・テンプレ・講座録画をカテゴリー検索→Lark内コンテンツへリンク
ロードマップ生成方式の検討
  • 方式①:カテゴリー別テンプレ+微修正(簡易)
  • 方式②:詳細な質問設計→回答内容でテンプレを微修正生成(採用決定)
  • 方式③:蓄積データからAI学習→完全自動生成(精度不足のため将来課題)
講座設計の変更点(旧構成からの変更)
  • 自社活用コースと仕事化コースを統合し1講座に一本化
  • 松竹梅プランは廃止、VIPプラン(マンツーマン顧問制)を別途設置
  • 日中勉強会から夜間開催にシフト
  • 受講生の自走化を強化し、寺山への質問はアウトプット提出ベースへ移行
AIコストとデータ管理
  • APIコストが発生するのはロードマップ生成とAIボットの2箇所のみ
  • Larkデータベースは2万行まで無料(2万行超過後は100万行プランあり)
  • VercelとCloudflareは無料枠内で運用予定
  • Vercel:動的処理(AI連携)担当、Cloudflare:画面表示担当
  • ログは完全保存ではなく完成物・要約のみ保存を検討
  • 現在の受講生は約100名規模を想定
  • 既存のGPTs(棚卸し君・設計君・事例君等)をアプリ内に取り込む方針
  • Larkデータベースに既存の質問ナレッジ約5060件が蓄積済み(活用可能)
  • アウトプット提出→寺山がフィードバックする「発表会」形式は今後も継続(オンライン夜間へ移行)
  • 月額システム代1万1千円はAPI費用含む全負担を寺山側が持つ設計
1 アプリはPC専用・新規UIで開発
2 決済はUnivaPayで180日無料→月1万1千円の自動課金設計
3 ロードマップ生成は方式②(詳細質問→個別生成)を採用
4 アプリ構成:ホーム・AIボット(4種)・ナレッジ保管庫の3タブ構成
5 講座を1コースに統合、夜間勉強会へ移行
6 本日のUI画像をChatGPT(o3/Codex)で生成→次回木曜日に最終すり合わせ
👤 宍倉
UI画像生成(全画面分:ログイン・ロードマップ生成・ダッシュボード・AIボット・ナレッジ保管庫)
📅 木曜日前まで
👤 宍倉
事前準備リストを更新・手順書化してLarkチャットで送付
📅 木曜日前まで
👤 宍倉
UnivaPayとStripe/決済連携の可否確認
📅 木曜日前まで
👤 寺山
事前準備リストに沿って進められる箇所を進める(Wrangler CLI等)
📅 木曜日まで
👤 寺山
ロードマップ生成用の質問設計・5カテゴリーのタスク細分化を整理
📅 木曜日まで
👤 両者
木曜日に最終すり合わせ・アプリ完成
📅 木曜日