📄 議事録

宍倉健浩 2026年4月14日

寺山のLark講座スケール化に向け、AI活用(チャットボット・伴走支援自動化)の方針と伴走支援の進め方を合意した。

🗓 2026年4月14日
寺山 大夢(Lark研究所)宍倉 健浩
📋
8
議題
5
決定事項
6
アクション
Lark講座の現状と課題
  • Larkは ByteDance系グループウェア(チャット・会議・DB等を統合)
  • 売上構成比56割が法人向け研修、残りが個人向けLark講座
  • 講座は30日完結・期生制(現在12期まで実施済み)
  • 受講生の平均年齢は約43
  • 期生制のメリット:横のつながり・ブランディング効果
  • 期生制のデメリット:時期が合わず失注・スケールしにくい
  • 最終日に受講生が成果発表(プレゼン+制作物の採点)
  • 毎週34時間のリアル講座がブロックされ、寺山に負荷集中
  • 講師を増やすと「本人に聞きたかったのに」問題が発生
AI活用で実現したいこと
  • 寺山のナレッジを蓄積しAIボット化、受講生の質問に自動回答
  • 提出物の添削をAIが寺山視点でフィードバック
  • 受講生ごとに個別最適化された30日間の学習計画を自動生成
  • 過去の講座動画・Q&Aからコンテンツの抜け漏れを検出
  • 課題起点・機能起点など複数パターンでの学習導線を自動構築
既存ナレッジの蓄積状況
  • 1期生からの全講座の文字起こしをLark内に保存済み
  • 質問→回答のやり取りをLark上でナレッジ化済み(DB管理)
  • 会員コンテンツ・進捗管理もLark内で完結
  • カテゴリは顧客管理・財務・勤怠管理・マーケティング等多岐
技術的な実現方法の検討
  • LarkはCSVエクスポート・API連携・MCP・CLI全て対応可能
  • 最も簡易:NotebookLMにナレッジを読み込ませURL共有
  • 本格的:Claude Codeでナレッジ構造化→Lark内Botとして実装
  • API連携時はコスト最適化(不要な情報の参照を避ける設計)が必要
  • Lark CLIが前日リリースされ、AIエージェント連携の追い風
宍倉のランニング事業の事例共有
  • Notion上で会員管理・コーチングノート・練習メニューを構築
  • 目標大会・自己ベストを入力→AIが週次メニューを自動生成
  • 学習コンテンツを目的別に体系化し一覧ページで提供
  • ラーニングナレッジDBに学問・指針・Q&Aを集約し参照元に
寺山のX自動投稿の取り組み
  • Larkカレンダー×Googleカレンダー連動で打合せ予定を取得
  • 打合せ後の気づきを入力→Claude Codeが自動でX投稿を作成・予約
  • 入力なしの場合はAlfred経由の参考ネタDBから自動生成
  • DALL-E 3の画像品質が低く、Geminiに切替で約6時間かかった
支援の進め方と費用感
  • 寺山のPC上でClaude Codeを操作しながらのコンサル型伴走支援
  • 1回3時間×複数回のセッション形式
  • 宍倉が毎回ロードマップを提示→実装→次回課題を整理
  • 宍倉の研修単価:1回5万円(最低90分+事前準備込み)
  • 寺山の予算感:テスト段階で103040万円程度
  • 宍倉の現在の活動割合:ランニング事業とAI事業が55
  • Larkの運営元はByteDance(TikTokと同じ親会社)
  • 寺山は元Notion愛好家(約2年使用)で、現在は全面的にLarkに移行済み
  • 寺山は過去にLステップの講座(約5年前)で「期生制」の横のつながりに価値を感じた原体験あり
  • 寺山の講座生からLark CLIリリースの情報が前日に共有されており、AI連携の追い風となっている
  • 宍倉はこれまでAIを収益化せず触り続けてきたが、収益化フェーズに移行するタイミング
  • 寺山は宍倉のAI講座も購入済み
1 伴走支援(コンサル型)でAI×Lark講座のスケール化を進める
2 初回セッションは4月9日(木)14:0017:00(最大3時間)
3 宍倉が見積もり(複数パターン)を事前に提示する
4 宍倉がLarkアカウントを今週中に作成し、以降のやり取りをLarkに移行
5 当面の連絡はChatworkで行い、Lark準備ができ次第切り替え
👤 宍倉
Larkの基本機能を学習
📅 4/9(木)まで
👤 宍倉
Larkアカウント作成
📅 今週中
👤 宍倉
予算1040万円の範囲で複数パターンの見積もり作成
📅 4/9(木)まで
👤 宍倉
Claude Code×Lark連携で何ができるか調査・整理
📅 4/9(木)まで
👤 宍倉
初回セッションのロードマップ作成
📅 4/9(木)まで
👤 寺山
既存ナレッジ・素材の整理・共有準備
📅 4/9(木)まで