📄 議事録

佐藤彰太さんとオフイ 2026年5月18日

寺山・佐藤両者によるコラボイベント(200〜300名規模)の方向性と企画テーマを検討した打ち合わせ。

🗓 2026年5月18日
寺山大夢(Lark研究所)佐藤彰太
📋
7
議題
4
決定事項
4
アクション
直近イベントの振り返り(宮崎・名古屋)
  • 宮崎:参加者約100名超、名古屋:約50名
  • 宮崎の集客のうち寺山が3233名を直接集客
  • 宮崎でアンケート回収15名、個別相談申込14名、成約2件
  • 名古屋開催は前回大阪参加の東海勢のリクエストが起点
寺山の現在のビジネス状況
  • 注力商品は個人向けLark講座(30日間でシステム構築)
  • システム構築受託は工数過多と判断しスケール化を志向
  • 参加者属性:個人事業主・一人社長が約50%、従業員あり経営者が約20%40代前半が多い
  • 企業研修も実施:瀬名君のドリームコネクト、佐々木さんのユナイテッドビル(助成金活用)
Lark講座の受講ニーズの分類
  • ニーズ①:自社の情報管理・業務効率化(スプレッドシートからの移行等)
  • ニーズ②:Lark構築代行を仕事にしたい(Lステップ構築代行のLark版)
  • 移行の懸念:どこから手をつけるかわからない、既存基幹システムとの連携、ITリテラシー不足
  • 習得目安:1日1時間×30時間で自社運用の土台構築が可能と案内
業種別のアプローチ事例
  • 整骨院:成功事例をパッケージ化し同業者展開(寺山が裏方、整骨院が表に立つモデル)
  • 建設業:現在2社稼働中、DX後に平均年齢低下・従業員増・売上増の事例あり
  • 葬儀屋(約400名規模):Lark導入ではなくAI顧問として入り込み、GoogleフォームをLarkに切替提案予定
  • 導入促進のポイント:社長のビジョン明確化→現場が疲弊している業務(有給申請等)から着手
コラボイベントの企画方向性
  • 目標規模:200300名
  • テーマ案:「AIを活用したマーケティング」(佐藤担当)×「AIを活用したマネジメント・Lark管理」(寺山担当)
  • 上位テーマ候補:「働く環境改革」(働き方改革ではなく)
  • 佐藤が5月に時間管理の本を出版予定、内容と連動させる案
  • 名古屋イベントで初実施の体験型ワーク(56人/チーム、勤怠管理・顧客管理・収支管理を実際に構築)を参考モデルとして検討
  • JさんのJVイベント(東京、500名集客)を参考事例として共有
ゲスト・登壇者候補
  • 匠さん(集客力あり、ただし映画制作で多忙の懸念)
  • けいすけさん、藤本さん
  • 佐藤健人さん(介護事業、今回サミットで約20名集客、ビジョンキャンバスコンテンツ保有)
  • 山口さん(営業力・影響力あり)
  • Claude Code × Larkをテーマにした登壇も検討
  • 寺山はX・スレッズへの投稿をLark+API連携で自動化済み、Claude Codeとの組み合わせに注目
  • 地方ターゲットの強み:東京勢が来ない=競合少、ただしITリテラシーが低い層向けに内容設計が必要
  • JさんのJVイベント(500名)のコンセプト「集客力ある人×コンテンツホルダーのマッチング」は企画参考として言及
  • 寺山は「Lark使いを全国に輩出するスクール」志向が強く、構築代行よりも教育・輩出モデルにシフト中
1 次回打ち合わせ日程:5月14日(木)11時
2 今回の会議録画・テキストを寺山が1リンクで佐藤に共有
3 佐藤がイベント企画の切り口を35案作成し、たたき台として提示
4 佐藤が既存イベントの集客規模リサーチを実施
👤 寺山大夢
録画・テキストをリンクで佐藤に共有
📅 即時
👤 佐藤彰太
イベント企画案35案を作成
📅 5月14日までに
👤 佐藤彰太
既存イベントの集客規模リサーチ
📅 5月14日までに
👤 両者
5月14日11時に次回打ち合わせ実施
📅 5月14日