📄 議事録

佐藤彰太さんとオフイ 2026年5月16日

寺山・佐藤の両者で200〜300名規模のオフラインイベント共同開催に向け、企画の方向性と次回打ち合わせ日程を決めた。

🗓 2026年5月16日
寺山大夢(Lark研究所)佐藤彰太
📋
6
議題
4
決定事項
4
アクション
直近イベントの実績報告
  • 宮崎イベント:参加者100名超、寺山地元開催
  • 名古屋イベント:参加者約50名、大阪参加者の要望で実現
  • 宮崎は50名3233名を寺山本人が集客
  • 宮崎でアンケート回収15名、個別相談14件見込み、売上2件確定
  • 名古屋は体験型ワーク(3時間)を初導入、56人/チームで勤怠・顧客・収支管理を構築
寺山の現在のビジネス状況
  • 最注力商品:個人向けLark講座(30日間で自社システム構築)
  • 構築受託は工数過多・要件定義沼・金額固定の追加対応が課題
  • 講座参加者層:40代前半、個人事業主・一人社長が約50%、従業員ありの経営者が約20%
  • 講座入会目的は2分類:「Larkを仕事にしたい」「自社情報管理を効率化したい」
  • 今後はLark構築代行者を全国に輩出するスクール展開を志向
Lark導入時の顧客の懸念・よくある質問
  • どこから手をつけていいかわからない
  • 基幹システム(整骨院の保険請求、建設業の工程管理)との連携可否
  • 有料・無料プランの違いと移行期間
  • 社員のITリテラシーと運用継続への不安
  • 目安:1日1時間×30時間で自社運用の土台が完成
業種別の導入・提案事例
  • 整骨院:Lark導入後の同業者向けパッケージ販売モデルを構築中
  • 建設業:2社が現在進行中。DX後に平均年齢低下・従業員増・売上増の事例あり(60名規模)
  • 葬儀屋(400名規模):Lark全社導入は困難→AI顧問として入り込む方針に変更
  • 助成金活用実績:瀬名氏のDream Connect、佐々木氏のユナイテッドビル
  • Claude CodeとLarkを組み合わせたXおよびThreadsへの自動投稿を実装済み
共同イベント企画の方向性検討
  • 目標規模:200300名
  • テーマ案:「AIマーケティング(佐藤担当)×AIマネジメント・Lark管理(寺山担当)」
  • 上位テーマ案:「働き方改革」ではなく「働く環境改革」
  • 佐藤が5月に時間管理の書籍を出版予定→テーマと連動させる可能性
  • 集客有力コンテンツ:Claude Code×Larkの活用デモ
  • ゲスト候補:匠さん、けいすけさん、藤本さん、山口さん、佐藤健人さん(介護事業・20名集客実績)
  • 参考事例:Jさんが東京で開催したJV型イベントに500名集客
  • 名古屋イベント:今週末開催(4月26日前後)、体験型ワーク初導入、参加者は既存Larkユーザー中心でリテラシー高め
  • 佐藤が5月出版予定の書籍は「時間管理」をテーマとし、生産性・働く環境改革と親和性が高い
  • 地方市場は東京からのライバル参入が少なく、寺山・佐藤にとってブルーオーシャン
  • AIエージェント系コンテンツはリテラシーの高い層向け。地方向けとターゲットを分けて企画を設計する必要あり
  • J氏の500名JVイベントはリテラシー混在(初心者〜年商億超え)で参考事例として言及
1 次回打ち合わせ日程を2026年5月14日(木)11:00に設定
2 今回の録画データとテキスト文字起こしを寺山が1つのリンクで佐藤へ共有
3 佐藤がイベント企画の切り口を35案作成してたたき台とする
4 佐藤がイベント・市場のリサーチを実施し、方向性を絞り込む
👤 寺山
録画+文字起こしを1リンクにまとめ佐藤へ共有
📅 即時
👤 佐藤
イベント企画の切り口を35案作成
📅 5月14日までに
👤 佐藤
類似イベントの集客数などをリサーチ
📅 5月14日までに
👤 両者
5月14日(木)11:00に次回打ち合わせ実施
📅 5月14日