📄 議事録

佐藤彰太さんとオフイ 2026年5月15日

寺山・佐藤の両者で200〜300名規模のオフラインイベント共同開催に向け、企画テーマ・ゲスト・方向性を議論。

🗓 2026年5月15日
寺山大夢(Lark研究所)佐藤彰太
📋
6
議題
4
決定事項
4
アクション
直近イベントの状況報告
  • 宮崎イベント:100名超を集客
  • 名古屋イベント:50名規模、今週末開催予定
  • 宮崎は寺山が50人3233名を集客
  • 宮崎でアンケート15名回収、個別相談14件・売上2件獲得
寺山の主力サービスと課題
  • 注力商品:個人向けLark講座(30日間で自社基盤構築)
  • 構築受託は要件定義に時間がかかり工数過多のため縮小方針
  • 参加者層:40代前半・個人事業主が約50%、従業員ありの経営者が約20%
  • 講座ニーズは「自社管理効率化」と「Lark構築を仕事にしたい」の2つに分化
Lark導入時の顧客懸念点
  • 「どこから手をつければいいかわからない」が最多
  • 既存の基幹システム(整骨院の保険請求、建設業の工程管理)との連携問題
  • 運用できるか不安・ITリテラシーの差
  • 目安:1日1時間触れれば約30時間で自社運用可能と説明
業種別アプローチ事例
  • 整骨院:同業者向けパッケージ販売モデルを構想中
  • 建設業:2社稼働中、DX後に平均年齢低下・従業員増・売上増の事例あり
  • 葬儀屋(400名規模):Lark導入ではなくAI顧問として入る方針に切り替え
  • ユナイテッドビル・瀬名君のドリームコネクト:助成金活用で研修導入済み
共同イベントの企画方向性
  • 規模感:200300名を目標
  • テーマ案:「AIを活用したマーケティング(佐藤担当)×AIを活用した管理/Lark(寺山担当)」
  • 上位テーマ案:「働き方改革」でなく「働く環境改革」
  • 佐藤が5月に時間管理の書籍を出版予定、それと連動させる案
  • ゲスト候補:匠さん・けいすけさん・藤本さん・山口さん・佐藤健人さん(介護事業・20名動員実績)
  • 名古屋イベントで体験型ワーク(56名チームで勤怠管理・顧客管理・収支管理を構築)を初試行
  • 参考事例:JというインフルエンサーがJVイベントを東京で開催し500名集客
  • 寺山はスクール卒業生を「各地方のLark構築代行者」として輩出するモデルを志向(競合増加を許容する考え方)
  • Claude Code × Larkの組み合わせが集客フックとして有望と寺山は見ている
  • X・Threads投稿をLarkのAPIで自動化する仕組みを寺山自身が構築・運用中
  • 地方ほどリテラシーが低く競合が少ないため攻めやすいとの認識を両者が共有
  • 佐藤の会社では現在LステップをメインにしておりLarkはアップセル/クロスセル候補として検討中
1 次回打ち合わせ日程:5月14日(木)11:00
2 本日の録画・文字起こしを寺山がリンクで佐藤に共有
3 佐藤が企画の切り口を35案作成し、次回のたたき台とする
4 佐藤がイベントリサーチ(他イベントの集客規模等)を実施
👤 寺山
本日のLark会議の録画+文字起こしリンクを佐藤に共有
📅 速やか
👤 佐藤
イベント企画案を35つ作成(テーマ・ゲスト候補含む)
📅 5月14日までに
👤 佐藤
世の中のイベント集客数リサーチ
📅 5月14日までに
👤 両者
5月14日(木)11:00に打ち合わせ実施
📅 5月14日