直近イベントの実績報告
- 宮崎イベント:参加者100名超、寺山が地元開催を主導
- 名古屋イベント:参加者約50名、大阪イベント参加の東海勢が誘致
- 名古屋50名中32〜33名は寺山が集客
- 宮崎:アンケート回答約15名、個別相談申込14件、売上2件成立
- 宮崎参加者層:アナログ脱却・成功事例を求めて来場
寺山の現在の事業構造
- 注力商品はLark個人向け講座(30日間でシステム土台構築)
- 構築受託は工数過多で沼りやすいと判断、講座スケール化にシフト
- 受講者属性:個人事業主・一人社長が約50%、従業員あり経営者が約20%、40代前半が多い
- 受講ニーズは2分類:①自社業務効率化、②Lark構築代行を仕事にしたい
- 企業向け研修も実施(ユナイテッドビル・瀬名氏企業など)、助成金活用
Lark導入時の主な顧客懸念
- どこから手をつけてよいかわからない
- 既存専門システム(保険請求・建設工程管理など)との連携可否
- ITリテラシー不足・運用継続への不安
- 「1日1時間×30時間で自社運用が概ね可能」と説明
業種別支援事例
- 整骨院:成功事例をパッケージ化し同業者へ横展開を計画中
- 建設業2社:DX導入後に平均年齢低下・従業員増・売上向上の実績あり
- 葬儀屋(社員約400名):部署をまたいだLark導入は難度高く、AI顧問として入る方針に切替
- 宮崎登壇の建設業3代目社長:「Lark導入前に10年後のビジョン策定が最重要」を強調
コラボイベントの企画方向性
- 規模感:200〜300名を目標
- テーマ案:「AI×マーケティング(佐藤担当)×AI×管理・Lark(寺山担当)」
- 上位テーマ案:「働き方改革」ではなく「働く環境改革」(佐藤が5月に時間管理の本を出版予定)
- ゲスト候補:匠さん・けいすけさん・藤本さん・山口さん・佐藤健人さん(介護事業・今回サミットで20名動員)
- 名古屋イベントで体験型ワーク(5〜6人チーム、収支管理・顧客管理・勤怠管理を3時間で構築)を初試験導入
- 参考事例:「J」氏が東京で開催したJV型イベントに500名集客
ターゲット・集客の方向性
- 地方:リテラシーが低めでも攻めやすく競合少
- 東京:リテラシーが高い層向けに別設計が必要
- Claude×Lark組み合わせが現在最も集客力あるテーマと寺山が判断