📄 議事録

佐藤彰太さんとオフイ 2026年5月14日

寺山・佐藤両名による200〜300名規模のオフラインコラボイベント企画の方向性検討。

🗓 2026年5月14日
寺山大夢(Lark研究所)佐藤彰太
📋
7
議題
3
決定事項
4
アクション
直近イベントの実績報告
  • 宮崎イベント:参加者100名超、寺山が地元開催を主導
  • 名古屋イベント:参加者約50名、大阪イベント参加の東海勢が誘致
  • 名古屋50名3233名は寺山が集客
  • 宮崎:アンケート回答約15名、個別相談申込14件、売上2件成立
  • 宮崎参加者層:アナログ脱却・成功事例を求めて来場
寺山の現在の事業構造
  • 注力商品はLark個人向け講座(30日間でシステム土台構築)
  • 構築受託は工数過多で沼りやすいと判断、講座スケール化にシフト
  • 受講者属性:個人事業主・一人社長が約50%、従業員あり経営者が約20%40代前半が多い
  • 受講ニーズは2分類:①自社業務効率化、②Lark構築代行を仕事にしたい
  • 企業向け研修も実施(ユナイテッドビル・瀬名氏企業など)、助成金活用
Lark導入時の主な顧客懸念
  • どこから手をつけてよいかわからない
  • 既存専門システム(保険請求・建設工程管理など)との連携可否
  • ITリテラシー不足・運用継続への不安
  • 1日1時間×30時間で自社運用が概ね可能」と説明
業種別支援事例
  • 整骨院:成功事例をパッケージ化し同業者へ横展開を計画中
  • 建設業2社:DX導入後に平均年齢低下・従業員増・売上向上の実績あり
  • 葬儀屋(社員約400名):部署をまたいだLark導入は難度高く、AI顧問として入る方針に切替
  • 宮崎登壇の建設業3代目社長:「Lark導入前に10年後のビジョン策定が最重要」を強調
コラボイベントの企画方向性
  • 規模感:200300名を目標
  • テーマ案:「AI×マーケティング(佐藤担当)×AI×管理・Lark(寺山担当)」
  • 上位テーマ案:「働き方改革」ではなく「働く環境改革」(佐藤が5月に時間管理の本を出版予定)
  • ゲスト候補:匠さん・けいすけさん・藤本さん・山口さん・佐藤健人さん(介護事業・今回サミットで20名動員)
  • 名古屋イベントで体験型ワーク(56人チーム、収支管理・顧客管理・勤怠管理を3時間で構築)を初試験導入
  • 参考事例:「J」氏が東京で開催したJV型イベントに500名集客
ターゲット・集客の方向性
  • 地方:リテラシーが低めでも攻めやすく競合少
  • 東京:リテラシーが高い層向けに別設計が必要
  • Claude×Lark組み合わせが現在最も集客力あるテーマと寺山が判断
  • 佐藤は5月に時間管理の本を出版予定(イベントテーマと連動可能)
  • 瀬名氏の会社はLステップ構築代行専業モデル(スクール展開なし)、クリニック系が主要顧客
  • 佐藤健人氏:介護・デイケア事業経営、ビジョンキャンバス「100年設計」コンテンツ保有、紹介力が高い
  • JV型イベント参考:Jさんが3月上旬東京開催、「500名でJV」コンセプト、リテラシー混在(初心者〜年商億超え)
  • 寺山の方針:競合増加を恐れず「地方でLark推進できる人材を全国に輩出する」スクール化を推進中
1 次回打ち合わせ日程:5月14日(木)11:00
2 今回の会議録画・文字起こしをリンクで佐藤に共有(寺山が対応)
3 佐藤がイベント企画の切り口を35案作成したたき台として提示
👤 寺山
本日の録画+文字起こしを1リンクで佐藤に共有
📅 速やかに
👤 佐藤
世の中のイベントの集客状況をリサーチ
📅 5月14日まで
👤 佐藤
イベント企画の切り口を35案作成
📅 5月14日まで
👤 両名
5月14日(木)11:00に打ち合わせ実施
📅 5月14日