📄 議事録

佐藤彰太さんとオフイ 2026年5月13日

寺山・佐藤両名による200〜300名規模のオフラインイベント共同開催に向けた企画方向性の打ち合わせ。

🗓 2026年5月13日
寺山大夢(Lark研究所)佐藤彰太
📋
9
議題
4
決定事項
4
アクション
直近イベントの実績報告
  • 宮崎イベント:参加者100名超、寺山が主導
  • 名古屋イベント:参加者約50名、今週末開催予定
  • 宮崎の個別相談申込:アンケート15名14名が希望
  • 宮崎からの売上:成約2件確認済み
  • 名古屋の集客:50名3233名を寺山が招集
寺山の現在の事業構造
  • 注力商品は個人向けLark講座(スクール)
  • 構築代行は工数過多のため縮小方向
  • 伴走支援:最低34ヶ月、追加費用あり
  • 講座参加者の属性:個人事業主・一人社長が約50%、従業員あり経営者が約20%、参加者年齢層は40代前半中心
講座の2ニーズ区分
  • ニーズ①:自社業務の情報管理・効率化(坂口さん=ピラティス事業、瀬名君=助成金活用)
  • ニーズ②:Lark構築を仕事にしたい(Lステップ構築代行のような事業展開)
  • ニーズ②向けに階層別カリキュラムを新設中
  • 「競合を増やすのでは」という懸念に対し、各地方でのリテラシー底上げが目的と説明
業種別展開事例
  • 整骨院:成功事例をパッケージ化し同業者へ横展開する構想
  • 建設業:2社稼働中
  • 葬儀屋(400名規模):Lark導入より先にAI顧問として関係構築を検討中
  • 次ターゲット:飲食店・バー
  • 企業研修実績:瀬名君、佐々木さん(ユナイテッドビル)等、助成金活用あり
導入時のよくある懸念・質問
  • どこから手をつけていいかわからない
  • 既存専門システム(保険請求・公共工事向け)との連携可否
  • ITリテラシーがどの程度必要か
  • 有料プランか無料プランかの違い
  • 移行期間の目安(目安:1日1時間×30日間で自社運用構築可能と説明)
  • 構築しても社員が運用できるか不安
名古屋イベントの企画内容(参考)
  • 体験型ワーク:3時間、56人×1チーム構成
  • テーマ:収支管理・顧客管理・勤怠管理をLarkで構築
  • AIを使わず手を動かして構築→チームごとに発表
  • 初の体験型試み
コラボイベント企画の方向性検討
  • 規模感:200300名を目標
  • テーマ案:「AIを活用したマーケティング×マネジメント」
  • 佐藤:AIマーケティング(集客・コンテンツ)担当
  • 寺山:AIマネジメント(Lark+Claude Codeによるデータ管理)担当
  • 別テーマ案:「働き方改革ではなく、働く環境改革」(佐藤が5月出版の時間管理本と連動)
  • 体験型コンテンツを組み込む方針
  • 参考事例:JさんによるJVイベント(東京・500名規模、「500人でJVしよう」コンセプト)
ゲスト候補
  • 佐藤健人さん(介護・デイケア事業、今回サミットで20名招集、ビジョンキャンバスコンテンツ保有)
  • 匠さん(映画制作で多忙の可能性)
  • けいすけさん・藤本さん
  • 山口さん(強い集客力あり、既存コンテンツ販売ほぼ完了の可能性)
  • ひとみさん・おとわりなさん(女性客向け)
  • Claude Code × Lark の組み合わせが現在の寺山の推しテーマ。X・Threads投稿をLark API経由で自動投稿する仕組みを自社構築済み
  • 地方市場は東京からの競合が少なく、リテラシー底上げ需要が高い(寺山の強み)
  • 大企業(部署多数・既存システム定着)へはLark直販ではなくAI顧問から入るアプローチが有効と判断
  • 宮崎登壇の建設業3代目社長の提言「Lark導入前に10年後のビジョンを社長が言語化することが最重要」が参加者への教育として機能
  • DX導入後に平均年齢低下・従業員増加を実現した建設業事例あり(規模感:60名程度)
1 次回打ち合わせ日程:5月14日(木)11:00
2 今回の会議録画+テキスト書き起こしを寺山が1リンクで佐藤に共有
3 企画の切り口案(35案)を佐藤が作成し、次回たたき台として提示
4 イベントテーマ・ゲストは連動して決定する方針(テーマ→人選の順)
👤 寺山
録画データ+テキスト書き起こしを1リンクで佐藤に共有
📅 速やかに
👤 佐藤
企画切り口案35つを作成
📅 5月14日までに
👤 佐藤
世の中のイベント集客状況をリサーチ
📅 5月14日までに
👤 両名
企画・ゲスト候補の方向性をすり合わせ
📅 5月14日(木)11:00