会員種別の現状と課題
- 既存プランは理事(55,000円)と会員(33,000円)の2種のみ
- 新設案:一般会員5,500円・賛助会員・法人プランの追加を検討
- 5,500円会員への名刺発行(原価約4,000円)とHP掲載を想定
- 桑山氏指摘:発注側(地方企業)から会費を取ると集まらない
- 大津留氏:5,500円会員は「賛助会員」的な位置づけに近い
議決権・定款の扱い
- 定款上、議決権は理事のみが保有する設計で確認済み
- 司法書士に定款を提出し承認済み
- NPO経験者(桑山・大津留)より、総会は99%予定調和との認識共有
- 定款の詳細は別途社労士・司法書士に確認予定
協会の方向性(桑山氏提案:大きな転換点)
- 会員内マッチングより「外部の大口発注を獲得する組織」を目指すべき
- ベンチマーク:よろず支援拠点(中小企業庁)・一般社団法人九州業者協力会
- 宮崎市でAI改革が進む中、「AI・DXといえばこの協会」のポジション狙い
- 桑山氏前職NPOの事例:産業カウンセラー集団→ストレスチェック義務化で大企業案件獲得
- 「地域ナンバーワン」確立後に市・公共団体からの発注獲得を目標に設定
会員設計の最終方向性(合意内容)
- 支援者側(DX・AI専門家):年会費33,000円、登壇義務あり、HP掲載
- 発注側(地方企業・個人事業主):無料会員、名刺不要、HP非掲載
- 無料会員の見せ方:「通常年会費1万円→今だけ0円」の期間限定訴求(眞鍋氏提案)
- 支援者側:「通常55,000円→今だけ33,000円」の訴求
- 法人プラン・5,500円プランは廃止、33,000円の1プランに一本化
- 賛助会員は残す(例:昨日登壇の尾崎社労士など協力者向け)
ベンチマーク:AICX協会の調査
- 会員種別:シルバー・ブロンズ・ゴールド・プラチナ(料金非公開、資料請求制)
- 法人会員数306社、イベント登録者数(延べ)で実績表示
- 委員会制度・事業マッチング・登壇制度あり
- 「まんまパクっていい」と寺山氏・桑山氏が合意
オンラインイベント・登壇の運営設計
- 月2回・夜21時〜、1時間半(最初1時間:実例紹介、残30分:マッチング)
- テーマはLark限定せず:SNS運用×AI、HPのAI作成、AIエージェント導入等
- オフラインは2ヶ月に1回・全国各地で開催、会場費を協会費から支出
- 末松氏の登壇テーマ:AIエージェントによる「事務員4人→0人」事例(医療業界資格協会)
- 登壇ハードルの案:最低3件の支援実績が必要(他協会は30件以上を基準にしているケースあり)
会員内のビジネスルール・懸念事項(眞鍋氏・末松氏)
- スクール・構築サービスの競合:同エリアでの価格競争リスクあり
- 方針:「切磋琢磨」を基本とし、相場を下げる行為は不推奨
- 会員内マッチングで協会は手数料を取らない(外部発注案件は別途協議)
- 仕事欲しいだけの低品質業者流入リスク:末松氏が懸念を表明
- 外部発注案件:協会経由受注金額の一定パーセンテージを協会に入れる設計を検討
末松氏のLark活用状況
- Googleカレンダー→Larkカレンダー連携を先週完了
- 5月の空き日程でいつでも登壇対応可能