📄 議事録

【定期理事Mtg】全 2026年5月11日

全国AIDX協会の会員種別・運営方針・役割分担を議論し、方向性を決定した。

🗓 2026年5月11日
- 寺山 大夢(Lark研究所進行役理事)
📋
7
議題
8
決定事項
10
アクション
現行の会員種別案の確認
  • 当初は理事(55,000円)・会員(33,000円)の2種のみ
  • ライトプラン(5,500円)・賛助会員・法人プランを追加案として提示
  • 5,500円会員には名刺(原価約4,000円)発行・HP掲載を特典に設定
  • オンライン月2回・オフラインイベント2ヶ月に1回を想定
会員種別の問題点(桑山さん指摘)
  • 発注側(地方企業)から会費を取ると集客が難しい
  • HP掲載のメリットは支援者側にしかない
  • 協会の目指す方向性が不明確で見せ方がわかりにくい
  • 支援者と発注者の両方を増やさないと成立しない
方向性の転換(桑山さんアイデア)
  • 情報は無料で提供し、協会の知名度を最優先で上げる
  • 宮崎市のAI施策など行政・大企業からの発注を狙う
  • 宮崎のAI・DXといえばこの協会、のNo.1ポジション獲得が目標
  • よろず支援センター・九州業者協力会・カウンセラーNPOが参考モデル
  • AICX協会(法人会員306社)をベンチマークとして参照
会員種別の最終整理
  • 支援者側(DX専門家):年会費33,000円・HP掲載・登壇あり
  • 発注側(地方企業・一人親方等):無料会員・名刺不要・HP掲載なし
  • 無料会員の見せ方は「通常年会費1万円→今だけ0円」とする(眞鍋提案)
  • 5,500円プラン・法人プランは廃止
  • 賛助会員は存続(尾崎社労士など専門家の受け皿として)
  • 理事のみが議決権を保有(定款上確認済み・司法書士確認済み)
会員間マッチングと競合ルール
  • 協会内マッチングは手数料なしで自由に行う(切磋琢磨方針)
  • 外部(行政・大企業)からの発注は協会経由とし、受注額の一定割合を協会に入れる
  • 登壇には最低3件の支援実績提示を条件にする方向(他協会は30件以上)
  • 同一エリアでの価格競争は防止ルールを今後協議
末松さんの登壇テーマ
  • AIエージェント導入が問い合わせ最多
  • 医療業界資格協会の事務局を4人0人にした事例をデモ資料で紹介予定
  • 実際に使用ツールはClaude Code(クロードコード)
  • Larkカレンダー連携完了済み・5月に登壇調整へ
  • 参考モデル: AICX協会(会員数多数・法人会員306社)、よろず支援センター(中小企業庁運営・無料専門家紹介)、九州業者協力会(建設業者集約でイオン等から大口発注取得)、カウンセラーNPO(マッチングからストレスチェック法制化で大企業取引に拡大)
  • 宮崎のAI競合状況: ルー王子が現状最有力だが個人。坂口氏・南氏・宮城氏等が散在。協会として束ねる余地大
  • Claude Code(クロードコード): 寺山の周辺でも関心が高く、末松の実案件でも採用済み
  • 銀行口座未開設: 会費徴収開始前に要対応
  • Lark活用状況(大津留): 顧問先数社とチャット連携済み・書類進捗管理に活用中。事務員との連携はまだ限定的
1 会員種別を「支援者:年会費33,000円」「発注側:無料(通常1万円と表示)」の2本化に統一
2 5,500円プラン・法人プランは廃止
3 賛助会員は存続(専門家(弁護士・社労士等)の参加枠)
4 協会内マッチングは手数料なし・切磋琢磨方針
5 外部発注案件は協会経由で受注額の一定割合を協会に入れる
6 登壇条件として最低3件の支援実績を設ける方向
7 目標:4月5月初旬に無料会員含めて100名獲得
8 協会のポジションは「宮崎のAI・DXといえばここ」のNo.1確立
👤 寺山
定款の議決権規定を司法書士に確認
📅 早急
👤 寺山
HP会員種別・料金表示を「今だけ0円/通常1万円」に修正
📅 早急
👤 寺山
AICX協会に資料請求・ベンチマーク詳細調査
📅 早急
👤 寺山
協会の銀行口座開設
📅 早急
👤 寺山・眞鍋
名古屋イベント(今週末)で支援者側の会員集客
📅 今週末
👤 寺山
末松さんの登壇日程を5月でチャット調整
📅 近日中
👤 大津留
顧問先クライアントに無料会員として入会案内
📅 近日中
👤 桑山
同友会メンバー(地方企業・一人親方)に無料会員案内
📅 近日中
👤 末松
AIエージェント登壇用デモ資料(個人情報削除済み)作成
📅 5月登壇前
👤 寺山
外部発注時の手数料率ルール・競合防止ルールを整備
📅 今後協議